ZINE

Square Eyeballs
BASE で購入2024年から2026年にかけて撮り続けてきた写真から厳選した、100ページのストリートスナップ写真集です。 ビルの反射や光と影を使った色彩豊かな写真、グラフィカルな構図、偶然の重なりを活かしたユーモラスな作品、 心に余韻を残す写真まで、ジャンルにとらわれない2年間の記録を収めました。
ストリートフォトが趣味からライフワークへと変わっていくなかで、自分が何に惹かれているのかに向き合った結果を 一冊に詰め込んでいます。特定のテーマに絞らず、一人の視点からの多彩な表現を並べました。 巻末には使用カメラをすべて掲載しています。

GR
BASE で購入RICOH GR III で撮った写真をまとめた一冊です。 どこへでも気軽に持ち出せるカメラだからこそ出会えた、取るに足らない小さな瞬間の記録。 モノクロとカラー、2つの見え方で街の移ろう表情を捉えました。

THAILAND
BASE で購入2024年、初めて訪れたタイ・バンコクとアユタヤで撮影したストリートスナップの記録です。 日本とは違う、混沌としながらも鮮やかな色彩に目を奪われながら街を歩き回りました。 文化の違いを肌で感じた、その空気ごと閉じ込めた一冊です。

TOKYO ABSTRACTION
BASE で購入情報量に飲み込まれそうになる東京の街を、抽象化して見つめ直す試みです。 合成や多重露光にはたよらず、目の前で起きている一瞬を1枚の写真の中に閉じ込めていきます。 色と光と形が偶然重なり合う瞬間に、見慣れた街の輪郭がふっと溶けていく。

HIDE AND SEEK 3
BASE で購入看板やポスターの絵柄は、道行く人や街の景色と入り混じって思いがけない意味を立ち上げる。 伸びた影が、自分の意志で動いているように見える。 見慣れているはずの街の中に、思わず二度見してしまう場面が隠れている。
そんな「かくれんぼ」のような視点で日常を切り取ったストリートスナップZINE、シリーズ第三弾です。 表紙には London Street Photography Festival のファイナリスト作品を使いました。

HIDE AND SEEK 2
BASE で購入看板やポスターの絵柄は、道行く人や街の景色と入り混じって思いがけない意味を立ち上げる。 誰かがふと見せる不思議なポーズは、そのまま一枚の絵になる。 伸びた影が、自分の意志で動いているように見える。 見慣れているはずの街の中に、思わず二度見してしまう場面が隠れている。
日々をどこまで面白がれるか。そんな、自分自身への挑戦の記録でもあります。 シリーズ第二弾。表紙には東京カメラ部10選の受賞作を収めました。

HIDE AND SEEK
BASE で購入看板やポスターの絵柄は、道行く人や街の景色と入り混じって思いがけない意味を立ち上げる。 誰かがふと見せる不思議なポーズは、そのまま一枚の絵になる。 伸びた影が、自分の意志で動いているように見える。 見慣れているはずの街の中に、思わず二度見してしまう場面が隠れている。
何気ない毎日の中に隠れている「?」を、一緒に探してみませんか。 Num にとって初めての ZINE 作品です。